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奈良県 寺院

2025/1/10

【南都七大寺】南都六宗の発展の中心を担った7つの大寺+1寺のご紹介!

本記事では、南都六宗の発展の中心を担った「南都七大寺」についてご紹介します。 南都七大寺とは? 南都七大寺の"南都"とは、奈良時代に平城京が置かれていた現在の奈良市を指します。 そして大寺とは官大寺かんたいじのことで、官寺の中でも特に国家から特別の待遇を受けた格の高い寺を"官大寺"と呼びます。 つまり、南都で朝廷の特別待遇を受けた七つの官大寺が"南都七大寺"ということになります。 寺名宗派所在地①東大寺とうだいじ華厳宗けごんしゅう奈良市雑司町406-1②興福寺こうふくじ法相宗ほっそうしゅう奈良市登大路町4 ...

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奈良県 寺院

2025/1/10

聖徳宗の総本山寺院【法隆寺】の御朱印・境内の見どころ・所要時間など

奈良県生駒郡斑鳩町にある法隆寺ほうりゅうじは、聖徳宗の総本山寺院です。 世界最古の木造建築群といわれており、推古天皇と聖徳太子によって推古15年(607年)に建立されたと伝えられています。 また、"法隆学問寺"とも"斑鳩寺"とも称される南都七大寺の一つで、1993年12月に日本で初めてユネスコの世界文化遺産に登録されました。 広大な境内には、飛鳥時代に建てられた五重塔をはじめ、門やお堂、建物内部には数多くの国宝・重要文化財にあたる仏像類が安置されています。 本記事では、法隆寺の見どころや御朱印などをご紹介 ...

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奈良県 寺院

2025/1/10

癌封じのお寺で知られる【大安寺】の御朱印・境内の見どころ・所要時間など

奈良県奈良市にある大安寺だいあんじは、真言宗派の一つである高野山真言宗の寺院です。 その歴史は、聖徳太子が平群に建てた「熊凝精舎くまごりしょうじゃ」を創建したことに始まり、その後、飛鳥の藤原京で百済大寺、大官大寺となり奈良時代に現在の地に移り大安寺となりました。 南都七大寺の一つに数えられ、奈良時代から平安時代前期頃までは、東大寺や興福寺と並ぶほどの大寺でした。 現在では、創建当時の伽藍は消失していますが、奈良時代末から平安時代初期にかけての9体の天平仏像が今も残されています。 本記事では、大安寺の御朱印 ...

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