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伊勢神宮 内宮別宮【月讀宮】の参拝順序と御朱印・アクセス情報について

2023年7月17日

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【月讀宮】

ビッグネームが揃い踏み

境内四社の参拝順序とは

月讀宮つきよみのみやは、外宮から約3.8km、内宮から約1.8kmの五十鈴川中流域の中村町にある内宮の別宮です。

月讀宮の御祭神は「月讀尊つきよみのみこと」で「つきよみさん」とも呼ばれます。

もう一方の「つきよみさん」外宮別宮の月夜見宮の御祭神月夜見尊つきよみのみこと」とは同じ神様だとされています。

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境内には他に月読荒御魂宮つきよみのあらみたまのみや」「伊佐奈岐宮いざなぎのみや」「伊佐奈彌宮いざなみのみやの3社があり、内宮別宮「瀧原宮たきはらのみや」同様に参拝する順番が決まっています。

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本記事で分かること

  • アクセス
  • 駐車場
  • 御朱印
  • 基本情報
  • 境内の見どころ
  • 参拝順序
  • 所要時間
  • 関連記事
ミリ単位
それでは参りましょう!
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月讀宮へのアクセス

  月讀宮へのアクセス
所在地 〒516-0028
三重県伊勢市中村町742-1
電話番号 0596-24-1111
営業時間 1月~4月・9月 5時~18時

5月~8月 5時~19時

10月~12月 5時~17時
電車 近鉄「五十鈴川駅」から徒歩 約10分
バス JR「伊勢市駅」・近鉄「伊勢市駅」
・近鉄「宇治山田駅」・近鉄「五十鈴川駅」から、
三重交通 外宮内宮循環バス(徴古館経由)で
「中村町」バス停下車 徒歩約5分
「伊勢IC」から車で約5分
公式サイト 神宮

月讀宮の駐車場

裏参道口側(国道23号線側)に「月讀宮参拝者駐車場」があります。

  月讀宮参拝者駐車場
駐車時間 24時間
駐車料金 無料
駐車台数 普通車:15台
身体障者用:3台
休業日 年中無休
ミリ単位
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月讀宮の御朱印

月讀宮の御朱印
  御朱印の拝受方法
受付場所 宿衛屋
初穂料 300円
拝受形式 直書き
受付時間 6時から参拝停止時間まで
※参拝は5時から可能

受付場所

宿衛屋

手水舎の近くのある宿衛屋で、御朱印の授与が行われています。

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月讀宮の基本情報

  月讀宮の基本情報
正式名称 皇大神宮別宮こうたいじんぐうべつぐう 月讀宮つきよみのみや
御祭神 月讀尊つきよみのみこと
創建 延暦えんりゃく23年(804年)以前
建築様式 神明造
参拝作法 二拝二拍手一拝
主な祭事 神嘗祭かんなめさい新嘗祭にいなめさい月次祭つきなみさい
ご利益 縁結び・夫婦円満・子宝子授け 他
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境内の見どころ

鳥居と社号標

裏参道口の鳥居と社号標

こちらの駐車場側の鳥居は国道23号線に面する裏参道口になります。

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反対側の県道12号線に面している表参道口からも入れますよ。

葭原神社

葭原神社

裏参道口から入るとすぐ右手に石段があり、上ると内宮末社葭原あしはら神社が鎮座しています。

地域住民からは「伊賀井の森いがいのもり」と呼ばれており、これは御祭神の名前に由来するそうです。

御祭神

佐佐津比古命ささつひこのみこと」「宇加乃御玉御祖命うかのみたまのみおやのみこと」「伊加利比賣命いかりひめのみことの3柱。3柱とも田畑の守護神で「五穀豊穣の神」とされています。

クスノキ

大きな楠

葭原神社の向かいには、大きなクスノキが立っていました。

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根元には小トトロが住んでいそうな寝床がありますね。
わしには見える・・・!
バイト博士

\美味しいスイーツを探している人必見!/

手水舎

手水舎

参道に戻り進むと、右手に「手水舎」が見えてきます。

手水舎で心身を清めましょう。

参拝順序

参拝順序の看板
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4宮の手前に、参拝する順番が書かれた看板があります。
この通りに参拝すれば、間違えることはなさそうじゃ。
バイト博士

月讀宮

月讀宮

まず最初は、向かって右から2番目月讀宮つきよみのみやから参拝していきます。

御祭神

月讀尊つきよみのみこと。月讀尊は、伊弉諾尊いざなぎのみことが黄泉国から逃げ帰って禊ぎ(水浴)をした時に右目から生まれたとされています。この時左目から生まれた天照大御神の弟神にあたり、月を神格化した夜を統べる神様であるとされています。(諸説あり)

一般的には「ツクヨミ」と言われていますが、月讀尊をお祀りする神社はツキヨミと表記しています。

月讀荒御魂宮

月讀荒御魂宮

続いて月讀宮の右隣、内宮別宮月讀荒御魂宮つきよみあらみたまのみやに参拝します。

御祭神

月讀尊荒御魂つきよみのみことのあらみたま

外宮別宮「月夜見宮」では、月夜見尊とその荒御魂の2柱を同じ社殿でお祀りしているのに対し、ここ内宮別宮「月讀宮」では、別々の社殿でお祀りしています。

伊佐奈岐宮

伊佐奈岐宮

続いて向かって左から2番目に鎮座する伊佐奈岐宮いざなぎのみやを参拝します。

御祭神

伊弉諾尊いざなぎのみこと。天照大御神や月讀尊など多くの神々の父神であり、初代 神武天皇の7代前の先祖とされています。

国生み神話

伊弉諾尊と伊奘冉尊いざなみのみことは国生みの際、天の沼矛あまのぬぼこをまだ何も出来ていない海原に下ろし、かき回して矛を持ち上げると、滴り落ちた潮が積もり重なってオノコロ島(現在の淡路島周辺)になったという「国生み神話」があります。

伊佐奈彌宮

伊佐奈彌宮

最後に、伊佐奈岐宮の左隣に鎮座する伊佐奈彌宮いざなみのみやを参拝します。

御祭神

伊奘冉尊いざなみのみこと。日本神話の女神で、伊弉諾尊いざなぎのみことの妻とされています。

神々の母

伊弉諾尊と夫婦になり、オノコロ島に降り立ち「国産み・神産み」において日本国土を形づくる多数の子をもうけます。淡路島・隠岐おき諸島からはじめ、やがて日本列島を生み、更に山・海など森羅万象の神々を生んだとされています。

宿衛屋

宿衛屋

手水舎の隣に「宿衛屋」があります。こちらで御朱印を頂けます。

月讀宮の所要時間

月讀宮の参拝所要時間は、約10分です。

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バイト博士
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